装着前のケアの方法

装着前のケアの方法

前の項では、「まつげエクステ」を装着する前に、自分のまつげをお手入れしておくことが重要であるという話をしましたが、今回は、その「お手入れ」の方法について解説していきたいと思います。

 

 

 

クレンジングには精製水を使うという考え方もありますが、まつげの皮脂に関しては、精製水だけでは完全に落とすことができないと考えるのが一般的です。
また、アルコール消毒の要領で皮脂を洗い落とそうと考える人もいるようですが、この方法はおすすめでません。

 

というのも、確かにアルコール消毒であれば皮脂は洗い落とすことができますが、しかしこの方法ではまつげ自体をいじめてしまうことになるからです。
アルコール消毒ではまつげが傷み、結果的にまつげの脱毛や切れ毛の原因となってしまうので、アルコール消毒という方法は選択肢から除外しましょう。
まつげの事前ケアには、専用のマイクロブラシで1本ずつていねいに皮脂をふき取るのが望ましいと言えます。まつげエクステをお店でつけてもらうという考え方も悪くはないでしょう。

 

 

 

その際には、メイクをせずにお店に行くことが大切です。
メイクをすると、どうしてもまつげにお化粧が付着してしまうことが避けられませんので、できる限りメイクは控えることをおすすめします。
また、どうしてもメイクをしてお店に行きたいのであれば、しっかりとまつげを洗浄してからお店に向かうようにしてください。

 

 

 

お店でもまつげの洗浄などには気を回してくれるとは思いますが、念のため、事前に自分でしっかりと洗浄してから向かうことをおすすめします。
何しろ、デリケートな部分なので、そのくらいの注意は必要です。


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