装着とまつげのサイクルの関係

装着とまつげのサイクルの関係

「まつげエクステ」を装着する際にもうひとつ気にしなければならないことがあります。
それは、「自分のまつげの成長サイクル」です。
まつげも人間や他の動植物と同じように「成長のサイクル」があります。

 

 

 

そして、それはやはり人間や他の動物と非常によく似通っています。
誕生(まつげの発生)に始まり、成長期を迎え、やがて成長を遂げます。
そして、そこから先は退行期にさしかかり、成長力が衰えます。

 

 

 

そして完全に成長が止まる休止期を経て、脱毛(死)に至るという、これがまつげの成長サイクルです。
やや大げさなような気がしなくもないですが、しかし「まつげエクステ」を装着する際には、このサイクルをよく理解していないとなかなかうまい具合に装着できないという要素にもなっているので、自分のまつげが今、まつげの成長サイクルにおけるどの位置にあるのか、これをしっかりと把握しておきたいものです。
「まつげエクステ」の装着にふさわしいのが、「成長期における中期〜後期にかけて」であるとされます。
この時期にさしかかっているまつげをチョイスして、人工まつげを1本ずつ装着していくのがベターです。

 

 

 

というのも、この時期のまつげは状部で、人工まつげの装着という負荷に対しても耐性が高く、また、成長段階のまつげですから、まつげエクステが長持ちすることにもつながるからです。

 

先にも触れたように、この「長持ち」の期間が「2〜3週間」に当たることになります。
逆に言えば、健康状態が芳しくないまつげを選んでしまうと、エクステ効果ももっと短時間になってしまいます。


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