銀座で話題沸騰中のまつげエクステとは

装着前に気をつかう必要がある

「まつげエクステ」は、どうしても装着具合で見栄えに影響する上、装着が非常にデリケートな作業になることから、その意識がどうしても「装着すること」に集中してしまいがちになります。

 

もちろん装着に集中すること自体は悪いことではないのですが、装着の前にもケアしなければならないことがあるので、今度はその部分に関して少し解説していきます。
まず、「なぜまつげが必要なのか」ということについて考えます。

 

まつげは、目の中に異物が入り込んで、眼球を傷つけないために必要とされます

いわば、防風林のような役割になるわけです。
あるいは、外気がダイレクトに眼球に当たり、眼球の表面が乾燥するのを妨げる役割もまつげは担っています。
そのため、まつげを保護するために、まつげの毛穴からは皮脂が分泌され、まつげ全体を覆っています。
ということは、何もしていない「素」の状態のまつげも、小さなゴミやホコリを吸着しやすくなっているのです。
ですから、人工まつげを装着する前に、そうした小さなゴミやホコリをあらかじめキレイにふき取っておく必要が生じます。

 

もちろん、まつげをコーティングしている皮脂ごとふき取ってしまうという考え方でかまいません。
この作業を踏まえるか踏まえないかで、まつげエクステの効果が発揮される期間が全然違ってきます。

 

もちろん、事前のケアをしっかりすればするほど、まつげエクステの効果は数段長持ちするので、エクステの効果を長持ちさせたいのであれば、この手間を省くべきではないでしょう。

 

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